早期英語の必要性

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早期英語教育の必要性と バイリンガルに育てる5つのメリット

早期英語教育の必要性

すでにご理解されていると思いますが再確認の意味でご説明させて下さい。

英語は・・

世界の公用語ですね。
高校入試や大学入試でもリスニングテストが重視されていますね。
その必要性から小学校でも英語授業が始まっていますね。
そして、世界の情報の80%は実は英語なんですね。

21世紀はバイリンガル時代だと言われています。
トヨタ・ホンダ・日立・松下・ソニーなど、3500社以上がTOEIC(※)を採用しています。

※TOEICとはどれだけ英語でコミュニケーションがとれるかを点数で計るテストです。
年間100万人以上が受験する【英検】に並ぶ英語力を証明する信頼度の高い試験です。

英語力がなければ、就きたい仕事にも就けない、入りたい会社に入れないなど
すでに就業にも大きく影響する時代になってきています。

今の子供たちが大きくなって社会で活躍する10年後、20年後には、
この傾向はもっと強くなるでしょう。

ですから英語は必要・・・ということなのです。

お父さんやお母さんは、体験的に中学からの英語(文法から入る学校英語)では、
本当の英語力は身につかないという事はご理解出来ますよね?

早期英語教育の大切さは常々話題になっていますね。
英語はことば(言語)ですから、やはり脳・視覚・聴覚・発音など、生理器官が
柔らかいうちに始めるのが効果的です。

脳の発達の観点から考えて、遅くても10歳までには英語を学校の科目としてではなく
言葉として学ばせてあげましょう。

 

【参考】脳の発達について

脳の発達段階はご存知の方も多いと思いますが3段階になっています。

■第1段階は0歳から3歳頃まで
「三つ子の魂百まで」といいますが、脳神経細胞の配線が70~80%出来上がります。
この時代は【模倣の時代】といわれるように、赤ちゃんを取り巻く環境を無条件に
取り入れ配線されていきます。特に母親の役割が大きい時期です。

■第2段階は4歳~7歳頃まで
小学校入学の前後。【自己主張の時代】です。

■第3段階は10歳前後。
【脳細胞完成の時代】です。

脳をコンピュータに例えると、
第1段階はハードウェアを組み立てている時期。
第2・第3段階はソフトウェアを作っている時期です。

よって0歳から10歳までの教育が極めて重要なんですね。

よく「子供は天才」といいますが、
吸収力、感性、ひらめきにおいて、私達大人が想像する数十倍優れています。

「幼児は生まれながらの世界人だ」
パトリシア・カール博士(ワシントン大学・言語学者)

「幼児は言語学習能力が極めて高く、何種類もの言語を投げかけても問題ない」
スーザン・カーティス博士(UCLA言語学教授)

アメリカの幼児教育研究は進んでおり、
この時期でなければ出来ない事があると結論付けています。

バイリンガルに育てる5つのメリット

①人間性が豊かになる!

外国人とコミュニケーションがとれるから異文化を深く知ることが出来て、
人間性が豊かになります。

②受験や就業に有利になる!

受験勉強で苦労しなくても英語は得意科目になり受験などのも有利になります。
また将来の就職活動などにも有利に働くことでしょう。
※入学試験の英語も益々〈生きた英語力〉が問われる傾向は強まるでしょう。

③経済的地位が将来高くなる可能性が大きい!

国際化が進み、職業選択の幅も広がり経済的地位が高くなる可能性が大きくなります。

④より柔軟な思考が出来る!

2つの表現を知ることにより、より柔軟な思考が出来るようになります。

⑤自分に自信が持て何事にも積極的になれる!

英語が得意ということで、
自分に自信が持て明朗快活で何事にも前向きになれるでしょう。

 

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